ヘルペスの悩み

私は口唇ヘルペスに幼少の頃から悩まされてきました。当時家族の誰も口唇ヘルペスという存在を認識しておらず、痛みや恥ずかしい思いを2〜3週間我慢し、ただひたすら治るのを待つのみでした。実はそういう方、他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 ヘルペスはその人それぞれにでき方のパターンがあるように思いますので、ヘルペスができる前の自分の健康や精神状態を良く知り、予感を察知することが大切だと思われます。
 私の場合、風邪をこじらせて高熱を出した後日、いつも唇やその周りの決まった場所にヒリヒリやチクチクした吹き出物とは違った違和感が出始めます。この時患部を良く見て、いくつかの小さな水泡のようなプツプツが集まって出来ていることがわかった時点で、1秒でも早く塗り薬を塗ります。1日に3回ほど塗ることで患部が大きく腫れることも無く水泡は3日で消えてなくなります。
 塗り薬は、サトウ製薬のアラセナSを使っています。ビダラビンという抗ウイルス剤で、単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える効果があります。第一類医薬品なので、過去に医師から口唇ヘルペスという診断を受けたことがある人なら、薬局で買うことができます。太さ1㎝長さ5㎝ほど、2g入りという大変小さなものなので、私はアラセナSを洗面所の棚と、いつも持ち歩く化粧ポーチの中に常備してあります。
 また、普段から発症予防にヘルペケアというヘルペスサプリメントが良いようです。ネット注文もできますよ。いずれにしても早い対処が治療の近道です。

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